古紙の分類について

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古紙の分類をご紹介します

紙は用途によって使う原料が異なるため、古紙を製紙原料にする場合、新聞、雑誌、ダンボールなどの分類ごとに分別して処理する必要があります。禁忌品(金属類など)を取り除くことで商品価値が高まり、製紙原料として有効利用できる「資源」となります。
西上商会グループは堺市・和泉市を中心に古紙回収をしております。古紙回収をお考えの方はお気軽にご連絡ください。

古紙の種類

古紙にはいくつかの種類がありますが、国あるいは地域、業界によって呼び名が異なります。
国際商取引ではアメリカの古紙基準が用いられることが多いのですが、日本の古紙はさらに細かく分類されており、日本の基準も国際的に認知度が高いのです。

OCC(Old Corrugated Carton) : ダンボール古紙
日本ではさらにN-OCCとO-OCCに分けられます。O-OCCは家庭、スーパーなどから回収される古紙で、品質はN-OCCより劣るとされていますが、供給量は一番多いのです。
ONP(Old News Print) : 新聞古紙
日本ではN-ONPとO-ONPに分けられます。O-ONPは家庭から回収される新聞古紙で、織り込みチラシなどの夾雑物があるためN-ONPよりも品質が低いとされています。
MIX : 無分別の古紙
日本では無分別の古紙が存在しないため、特に雑誌古紙を指します。

家庭から出される古紙

  1. 新聞: 新聞及び折込チラシ
  2. 雑誌:雑誌、書籍、ノート
  3. ダンボール:(注) 耐水性のダンボールは出さないでください
  4. 紙パック(牛乳パック):内側が白い、アルミ箔を使っていない牛乳、ジュースの紙パック
  5. 雑がみ:家庭から出される、紙、板紙及びその製品で、新聞、雑誌、ダンボール、紙パック以外のものをいいます

事業系から出される古紙

  1. オフィスペーパー
  2. シュレッダー古紙
  3. 紙管
  4. 機密文書:機密文書については、事前に十分な打合せ、調整をお願いします。

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